ってことで、最終回を迎えたアニメ各種の感想など。
まずは、グレンラガン 最初っから楽しませてくれたグレンラガンですが、感動の最終回と共に 切ないラブストーリーとなりました。
まずは、ヨウコ。 彼女に惚れた男は皆、めっさ男前でレベル高いとやはりいい女っぷりだけあると思わせてくれましたが、彼女とキスした男性は皆死んでしまうという悲劇の女性に。
それだけに、あの最終回一話前の夢の中は切ないものがあって泣きそうになりました。 結婚式も、夢の中の再会もせつな過ぎる〜泣。
あんないい女なのに、恋愛面だけはものすごく悲劇のヒロインとなってしまいました。
ある意味、恋愛だけが人生じゃないのかもだけど最後のタキシード姿は彼女の覚悟が見えて寂しかったですしね。
そして、まさかの悲劇となってしまった主人公カップル。 まさか、ニアがあんな最後迎えるとは意外すぎてショック受けました。 しかも、二人とも納得ずくで・・・。 結婚式は、最後のニアの夢だったのかもしれないけどなんとも切ない二人の別れ。
最後は、切ない中に未来に希望があるというパンドラの箱みたいな感じで終わりましたが、泣けたけどいいお話でした。
最初は、ロボットの形態苦手で見るの苦痛だったけどどんなアニメでも最後まできちんと見ると美味しいんだな・・といい例。
元々、みだしたアニメとドラマは最後まで見るという性質だけど、本当に最後までみてよかったですね。 やっぱ、継続は力なり・・・ 途中でやめたりすんのは、やめましょう。
そして、次は黒の契約者。 これも最初は、まったり展開でしたが一話完結で見やすかったので見てたら化けました。 謎は、多いまま終わったものの話の内容の重さや主人公のじんわりくるかっこよさがとてもよかった。 ヒロインがはっきりしなかった当初だけど、やっぱり女刑事さんがヒロインだったのね(笑) 途中で何度も正体ばれそうになるのが萌えたvv 主人公の優しすぎるへたれ度もいい味出してます。
次は、信じて見続けてこけた2作品。 まずは、ロミオとジュリエット。 話は、途中でぶつ切りになって継続性なかったりと下手すると私がシナリオ書いた方がマシだったのでは???とあきれ返るほど、話は問題点だらけ。 仕方なく、キャラ萌えに走ろうとしたらティボルトせっかく、双方の血をつく重点キャラなのに単なるロミオの兄ちゃんで終わりました。
でも、ジュリエットが死んだ後キャピレット家の血を継ぐの彼だけなんだから彼が大公になれば少しは感動したのにな・・と思ったり。
ただ、ジュリエットより弟のロミオの方に甘い兄ちゃんぶり発揮してんのはちょっと笑えた。 ロミオ坊ちゃん育ちで無邪気だったから可愛かったのかも(笑) ただ、最後はロミオの死もジュリエットの死も意味なさげで微妙でした。 せっかく、ロミオが命かけたのにジュリエット死ぬのも無意味だしなによりもう地上に落ちたならエスカラスいらないじゃん? ジュリエットの最後の決意さえ、意味なしに。
でもその意味ない心中こそが原作のロミジュリっぽいのかしら?と思ったりも・・・
ともあれ、もちっと頑張って欲しかったです。ゴンゾ。
次は、友達に頼まれてとり続けたキスダム。
全国放送でこれはないだろうという話のきつさっぷり。 せめてヒロインとヒーローは一人ずつにして欲しかったです。 七生は、好きだけどまとまりのない話が余計ひどかった。 ただ、使われている曲はすべて良かったのでサントラは欲しいかもです。
次の新しいアニメは、いくつかありますが一番の期待はやっぱりガンダムvv 楽しみです。
なお、スティグマとヒロイックエイジはまだ最終回みておりませんのでまた次回。
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